|
カテゴリ
最新のコメント
以前の記事
2011年 09月
2011年 07月 2011年 04月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 お気に入りブログ
メモ帳
ライフログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
行為の後004
昼過ぎ、私はベッドからおりて、廊下に出た。彼女に会うのが恥ずかしい気がする。共同の台所で彼女に出会った。彼女は恥ずかしそうな顔をして、私を避けるようにして、彼女の部屋に駆け込んだ。言うまでも無く、私もその心境に近かった。行為の後、はじめて合わす顔と顔。この後、永遠に会いたくないような気がした。 (続く)
行為の後003
弁解がましいけど、私は、昨夜、完全に誘惑されたと思う。現に彼女も行為の後で、それを認めている。あの時、私は自制心がなかったのだろうか? 4.5畳の部屋のベッドでの上で1人の女が横たわっていて、しきりに、好きよ!好きよ!と言われた時、一般の男はどうするか? 私は、行為の前に、彼女に自分の部屋へ帰れ、と確かに言ったはずだ。しかし、もうここを動きたくない、と言われれば、当然妙な気持ちを持つのが、一般の男ではないか? (続く)
行為の後002
彼女は、あの行為の最中に私にこう言った。“結婚と恋愛(行為を含む意味だと思う)とは別問題よね”。つまり彼女はアメリカ流のステディな生活を私に暗示したのであろう。私としては、別段気にかけることではないけれど、心身ともに傷つくのは、男より女の方ではないだろうか。私も、将来、結婚をするだろう。しかし、彼女のような考えを持って、いま学生生活を送っているいる女性が、私の結婚相手として登場した場合は、私はその女性を自分の胸に受け入れることが出来るだろうか。重要な問題である。 (続く)
行為の後(あと)001
朝、起きると、となりに寝ているはずの彼女はいなかった。たぶん、自分の部屋に戻ったのであろう。私は、いつしか、ベッドの上で、昨夜の行為を振りかえっていた。双方共にはじめての経験だったので、かなり満足をしたのではなかろうか、と私は思った。が、彼女はどうだろうか。私は、機会があれば、またあのような行為に没頭したいと思わなければならない境地になったような気がする。 (続く)
初体験(余話)
19歳で書いたつまらない日記のような私小説。しかし、今回、読み返してみて、文章が我ながらうまいと思った。当時は、一応、作家希望で、第1作のつもりだった。 とはいえ、、内容は純情可憐だと思った。何せ、男らしくない。言い訳三昧だ。男なら、きちん、と決めないと、ね。キスなし、Cなし、何もなしで、まさに添い寝だった。 いまだったら、きちんと決めると思うが、身体が機能するかどうか、疑問だ。それにしても、懐かしい光景だ。 彼女との関係で、その後のことは、「行為の後(あと)」を書いていたので、暇があれば、後ほど連載します。うふふ。(続く)
初体験020
私は、水曜日に行われた哲学の試験30分も遅刻をした。もう10分遅れていたら、失格するところだった。私は、この世の中に神の存在は認めないけど、もしかしたら、私の行為に対して、神は戒めをこめて、遅刻と罰を下したにちがいない。 (昭和44年5月31日午前00時30分、11号室にて) (終わり)
初体験019
このようにして、私は嫌いでもない女性(本当は好きだったかも…)と一緒にベッドに入り、期待もしていなかった行為に夢中になり、翌朝まで寝たことは、私にとって、人生最大の一大事であった。 明け方近く、私は彼女に“幸せ?”と尋ねると、“幸せ!”と鼻声で返ってきた。私の行為に対して、彼女は、当然反発していたと思っていたのに…。“幸せ度は最初が60%、行為の最中が80%、いまが100%”とのこと。 いまはお互いに行為の後を振り返って、窓辺から夜空の星を見つめていた。“私たち、別に悪いことをやったんじゃないよね”と言う彼女の声が心に響いた。いつしか、窓辺に雪が積もっていた。 (続く。020で終わります)
初体験018
“私には理性がある”、これくらいで、もえあがる女性は幸せだと感じた。私は、第2の段階のことを考え始めた。まず、乳房に口をつけてみた。何か動物的な感じがしたが…。反応は明らかだ。“声は出さないの?”と私は彼女に聞くと、隣に聞こえるので、自重しているとの返事が返った。それにしても、行為の最中にやぼなことを聞く私は、一体何なのだ。 いつしか、彼女の手が下の方に伸びて来た。そして、息を大きく弾ませていた。突然、彼女が歓喜の大声を発した。 (続く)
初体験017
やはり女性の身体は美しい。あまりにも彼女が恥ずかしそうだったので、電気を消すことにした。彼女は生き返ったように、私を抱きしめにかかった。しかし、主体は私!。 私は、まず左の乳房を触った。彼女は満足そうだ。“こっちもして…”と彼女は右の乳房を押さえた。これは悪かった。私は何かを考えながら。行為をしていた。彼女は1人でもえあがっている感じだ。私は、ふと頭にこんな考えを持った。 (続く)№020が最終回です。ふふふ…。
初体験016
私は、暇だったので、コタツをベッドから取り外すことにした。2人は、これで晴れて、1つの布団で行為をすることになった。 電気をつけてみると、彼女は“いや“と言いながら、胸を腕で隠すしぐさをみせた。女性は夜行動物ではないか、と疑問に思った。 私は、灯りの中で、彼女の裸を見たくなった。その由を告げると、彼女は“恥ずかしいから、イヤ”と言った。“それじゃ、目をつぶれよ”と告げると、彼女は首を縦に振って、目を硬く閉じた。 (続く) < 前のページ次のページ >
|